体力が低下すると精神力も落ちる

私の持論なのですが「体力が落ちると精神力が落ちる」。
年齢的な話ではく私は若い頃(20歳過ぎ)からそう思っていました。

オーバーワークでクタクタの時、不摂生を続けていたりして、体力が低下している時、
「あともう少しがんばろう!」という気力が落ちていることに気がつきました。
疲れていると集中力も落ち、これも持論ですが集中力が落ちていると良い面談もできない。
時には休息、そして日々トレーニングを心がけているつもりですが、長年MRを仕事を続けていると・・・。

最近時間ができ、毎朝ウォーキングをしていることから体力が向上しています。
ふと気がつくと精神力もみなぎってきている自分がおります。
知らず知らずの内に体力が徐々に低下し、それに伴い精神力も低下していたことに気がつきました。
ここ半年ぐらいを振り返れば、体力や精神力が低調だったためか、集中力も落ち仕事のスピードも落ちていたような気もします。無意識に自分にブレーキを掛けていたこともあったかもしれません。

改めて加齢に負けず体力を維持する事の重要性を感じた次第です。
何もしなければ確実に力は落ちる。
しかしある程度の努力でそれなりの維持ができる事がわかりました。

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私はこれで8Kgやせました!~マンナンヒカリ

ちょうど一ヶ月前、「私はこれで7Kgやせました!」という日記を書きました。
あれから一ヶ月経ちましたが先月は時間に余裕があったのでウォーキングに力を入れました。
その成果もありさらに1kg体重を落とすことができました。
昨年9月からダイエットを始め、先月のように一気に1kg落とせる月もあればほとんど成果が出ない月もあります。
振り返ってみるとバナナダイエットがはやっていた頃には、バナナに取り組んでみたりもしましたが、南方系の人間ではないので毎日バナナを食べる習慣はなく、成果が出る前にバナナを見るのも嫌になってしまいました。柔軟体操で基礎代謝をあげる試みも長続きしませんでした。結局のところ続いているのは、主食であるお米にマンナンヒカリを混ぜることと、朝晩体重を量ることだけです。
 先月はたまたまウォーキングで成果が出ましたが、今月は梅雨に入り思うように歩けないと思います。(わざわざ雨の中歩こうとは思わないので)また夏が来れば体重を落とすことより体調管理が重要になるでしょう。成果が出ているときは無理をしてしまいがちですが、もしトラブルが起きればリバウンドのきっかけになってしまいます。そのようなことから、焦らず無理せずゆっくりと、マンナンヒカリを中心に体重を落としていきます。

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7月のお勧めセミナ・講演会・学会

あなたはMRの仕事にこだわりを持っていますか?
会社から与えられた知識だけで顧客の評価は得られていますか?
MRとして自らを高めようとする皆さんへお勧めセミナー・講演会・学会を紹介します。

7月4日(土)午後4時~6時
医療制度研究会第56回講演会

「患者の権利について」

7月12日(日) 10:00 ~ 16:30
第8回DPCマネジメント研究会学術大会 

【プログラム】
講演1:「ジェネリック医薬品推進のための今後の展開」
木下 賢志(厚生労働省 医政局経済課長)
講演2:「医療費原価分析を活かした戦略的な医薬品の選択」 
並木 徳之(静岡県立大学大学院薬学研究科 教授)
講演3:「医療制度改革と診療報酬」
尾形 裕也(九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座 教授)
講演4:「DPC環境下のがん医療を考える 院内改革から、地域のがん医療の向上へ」
竜 崇正(前 千葉県がんセンター長)
講演5:「DPC制度下での病院経営マネジメント-トヨタ記念病院での取り組み-」
安田 武司(トヨタ記念病院 副院長)
講演6:「事務部共同作業によるジェネリックへの転換と透明化」 
寺内 好文(小張総合病院企画室課長、 KMG(小張メディカルグループ)経営企画室長)

7月14日(火) 午後6時30分~8時30分
186回東京メディカルコンソーシアム定例研究会

「相良病院における病院ブランディングに学ぶ」

7月15日(水)~17日(金)
国際モダンホスピタルショウ2009

7月18日(土)~19日(日)
第12回 日本医薬品情報学会 総会・学術大会予告

「医療現場に根差した医薬品情報」

7月25日(土)13:00~17:00
MR-NET主催セミナー
「MRとして病院・クリニック経営を先読みする技術」~院長とディスカッション出来る知恵を伝授~

7月29日(水)10:00~16:40、30日(木)10:30~15:00))
技術者情報協会セミナー

医薬マーケティング戦略における効果的なプロモーション戦略と予算計画~MRの落とし込み/STP/Dr戦略~

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骨太が骨抜き?本気で考えよう社会保障制度

先日までテレビをはじめとしたマスコミは、社会保障費削減方針の旗を降ろさない政府に対して批判を集中させていました。しかし、自民党の厚生族の抵抗にあい、社会保障費削減方針を今年度に限り見送った途端、マスコミは「小泉改革の転換」、「骨太が骨抜き」と一斉にこれまた批判を始める始末です。マスコミはいったい何を主張したいのか?視聴率が上がればよいのか?困ったものです。
ところで、社会保障費削減方針の何が問題だったのでしょうか。
超高齢化が進行している日本においては社会保障費は毎年1兆円増え続けるといわれており、今の制度設計では何がしかの手を打たないと大幅な財源不足になることは明白です。しかし、その一方で費用の問題以前に医療・介護ともすでに制度崩壊の危機に瀕しており、今後国民が安心して生活し続けていけるのか大変な問題になっています。もちろん医療にもまだまだ改善するべき問題もあるでしょうが、もし効率化を追求するのであるならば、浮いたお金は削減のためではなく、制度の問題解消に当てるべきです。
小泉路線を継承する「自由至上主義」の皆さんの考えでは、生活をしていく上でもし何かあった時、あるいはただ単に年を重ね高齢者になった時、国が削った費用は国民が自己責任で何とかしろ!といったものなのでしょう。そうでなければもし社会保障を本気で今のレベルを維持しようとしているならば、崩壊寸前の制度を立て直す論議をしている時に、まず費用を削減しましょうなどと言うわけがありません。倒壊しそうなビルを前にして、まず維持管理費を削減しよう言いますか?
小泉改革では小さな政府を目指すといいながら、実際には官僚組織の肥大化を止める事なしに、官僚組織を守るために、国民の自己責任を前面に出しただ国民サービスを削ろうとしていたのではないでしょうか。まず削減するべきは社会保障費ではないことは明らかです。
今回の政府の社会保障費削減凍結の方針が、もし間近に迫った衆議院選挙に配慮したためだったとするならばとんでもないことです。
もしそうだとするならば、政治家の皆さんは何か考え違いをしているのではないでしょうか。
社会保障給付とはお金持ちの国会議員皆さんが貧しい国民に施をする制度ではないのです。
国民が社会保険の給付を受けることは、保険料や税金を納める国民の当然の権利であります。
税金や保険料を納めているのに、最低限の安全安心のサービスを受けられず、「自分で何とかしろ!」というのであれば税金や保険料を納める意味がありません。もし安心安全を得るために財源が足りないということであるならば、納得できれば国民は増税にも応じるはずです。

ここまで格差が広がり、社会保障制度がズタズタになったのは、自民党政権に国の運営を長年任せ続けた、まさに国民の「自己責任」ということなのでしょうか。

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溝を埋められない合併後の会社

合併をして何年も経つのに出身会社の垣根を超えられないでいることはありませんか?
「旧○●の奴らときた・・・」こんな話をよく聞かされます。
お互いのやり方に固執するばかりでは合併のメリットを享受できないばかりか、相手のやり方を押し付けられる部下にとっては、モチベーションの低下につながります。
製薬会社の目的は一つ、売り上げを伸ばすことです。どちらのやり方が良いのか、それぞれのやり方のメリットデメリットを明確にし、違いをハッキリさせることからはじめるべきではないでしょうか。違いを明確にしないで、有耶無耶にしているからいつまで経っても「旧○●の奴らは・・・」ということになるのではないでしょうか。

ところで、製薬会社の仕事の進め方には、合併後問題となるほど大きな違いがあるのでしょうか?
第三者の立場からそれぞれの当事者の話を聞いていると、お互いの会社の仕事の進め方に大きな違いを感じないことがあります。それなのになぜ「あいつらは・・・」ということになるのかよくよく聞いていると、私の感じたところでは、コミュニケーションのとり方の違いから感情的になっているようにおもえます。
日本の会社においては、会議においても、話の脈絡で内容を伝え合うことが多く、同じ土壌で育ってきた者同士にとっては簡略に話せることでも、異文化の人には非常にわかりずらくなることがあります。旧出身会社の者同士で理解しあっているのに、その内容が理解できない。その場で質問すればよいものを、敵対意識からか?プライドが許さないのか?結局わからないままにしているから、あとで「旧○●のやつらは・・・」ということになっているのではないでしょうか。
まずはどのような場においても、説明は面倒くさがらずに、論理的に具体的に丁寧に話す必要があるのではないでしょうか。そしてお互いわからないことははっきり意見調整をすることにより、お互いの不理解は解消されていくのではないでしょうか。

いつになっても同じ出身会社の人間同士で群れ、仲間内で庇いあっていたところで、今後も合併統合は続くわけです。目的さえ明確になっていれば、やり方=方法論などたいした問題ではありません。敵は内にいるのではなく外にいるのです。

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上司が尊敬されなくなってきた訳

「最近の若い奴らはいうことを聞かない!」
管理職の方から良く聴かれる言葉ですが、昨今若手社員が管理職に対して敬意を持って接しなくなっていると皆様方も感じられているのではないでしょうか
なぜ上司はこんなにも部下から尊敬されなくなったのでしょうか?
その理由として考えられるのは次の3点ではないでしょうか。
1、世の中の価値観の変化
2、会社組織の問題
3、管理職の資質

1、世の中の価値観は常に変化していますが、若い社員が育ってきた環境を考えたとき、家において子供はお父さんを尊敬していたでしょうか?学校において教師は生徒から尊敬されていたでしょうか?戦後長い間教育がないがしろにされてきた影響なのか?核家族化が進み知恵がたっぷり詰まった高齢者と接する機会が減ったためなのか?それとも他に原因があるのか?育ってきた過程において他人に敬意を払う実体験が減ってきているのかもしれません。
年長者は偉い!教師を偉い!両親は偉い!先輩は偉い!
(偉い=敬意を持って接する存在)
そのような認識が薄い人たちが、会社に入ってきて無条件に上司を尊敬するわけがありません。

2、外資系を中心に多くの会社において組織のフラット化が計られてきましたが、風通しが良くなり、非効率な中間管理職を減らせた半面、雲の上の存在だった管理職が身近なところに降りてきてしまいました。トップは現場に近くなるというメリットがある反面、今まで組織という壁に阻まれ当然偉いと思われていた管理職が、尊敬に値する人物か自ら判断できるようになってしまいました。

3、管理職に昇進なるとそれだけで「自分は偉い!」と思ってしまう人が多いようです。中には管理職になった途端、人格まで変わってしまったのでは?と思う人もいます。自分自身が上司は偉いと思っていても、部下が同じように管理職のことを偉いと思っているかどうかはわかりません。このあたりの認識に部下とギャップがあると、部下は「尊敬に値しない人」と判断してしまうかもしれません。

私(43歳)達世代は、相手が上司であることだけで上司に敬意を払うのは当然のことですが、この常識は必ずしも通用しなくなっており、今の管理職には上下関係の敬意なしに部下をマネジメントすることを求められています。
命令を部下にスムースに実行してもらうためには「俺は偉いのだから言うことを聞け!」、「部下は命令に従って当然!」といった態度で指示をしても、部下は心の底から命令を実行しようとはしません。部下の100%の力を引き出すためには、命令の正当性(背景、目的、効果)を丁寧に説明する必要があるのではないでしょうか。

政治の世界ではありませんが、今の世の中「説明責任」がKeyWordになっています。業務命令をスムースに部下に実行させるためにも、「説明責任」は欠かせません。「説明責任」をしっかり果たしていれば、いつかは「この人の言うことを聞いていれば間違いない」ということになり、気がつけば部下の尊敬を集めているのではないでしょうか。

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医療用医薬品のライブマネジメントの変化?

昨日薬価収載になった9成分16品目の関連記事を見ていて気がついたことがあります。
マーケ専門の方にとってはすでに常識のことかもしれませんが、各社が発表したピーク時の売り上げ予想を見てみると、予想されるピークまでの到達期間がまちまちなのに驚きました。

一昔前の医療医薬品のライフサイクルは、発売後3年で売り上げのピークに到達しその後特許切れまで売り上げが右肩下がりに減少していくというものでした。当時のライフサイクルマネジメントの課題は「如何に早くそして如何に高く」売り上げをピークに持っていくかということでした。
近年GE医薬品の台頭や新薬の開発が難しくなったことから、ライフサイクルマネジメントの課題は如何にピークを維持し、そして如何に特許切れ対策を講じるかというものに替わっています。

今回収載された薬剤について販売各社の予想を見てみると
ミコンビは9年後
高容量のクラビットは2年後、
リスパダールコンスタは6年後、
アピドラは10年後、
アラミストは10年後
総じてピークまでの到達期間はかなり伸びていますが、各社の上記5剤を見てもばらばらです。もちろんそれぞれの薬剤は領域も発売経緯も違うので、ピークまでの到達期間に違いがあるのは理解できますが、ライフサイクルマネジメントに対する各社の戦略の違いがこのような結果に出ていることに正直に驚きました。
ピーク到達までの期間が延びているのは、現在協議中の新しい薬価制度を睨んでの事もあるとは思いますが、既存の医療用医薬品のライフサイクルとは大きく違うライフサイクルを描くことが果たしてできるのでしょうか?
予想通り事が進むか各社のマーケティング部の腕の見せ所ですね。

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WatsonWyatt川上先生の講演を拝聴する~第169回メディカルビジネス研究会

昨日はアププラスステーション(株)が主催するメディカルビジネス研究会に参加させていただきました。

リーダーシップ論のパラダイム転換
~これからの人材を動機づけ育成するために必要となる新たな視点~


演者はワトソンワイアット(株)コンサルタント川上真史先生でした。
私は年間20本以上の講演会やセミナーなどに参加し、「リーダーシップ論」に関連する講演も数多く聴いてきましたが、川上先生の今回の講演は最も勉強になるもので、エンゲージしてしまいました。

時代の変化により
労働者の働くための動機付けが変化してきている
       ↓
従来型の人材マネジメントが機能しなくなっている

私自身も身近な若いMRの価値観の変化は感じていました。また従来型の人材マネジメントが上手く機能していないことも感じていましたが、
今回の講演では過去人材マネジメントの変遷を学び、現在どのような変化が起きているのか、そしてこれからどのようなことを考え人材を管理育成していくべきかかわかり易く解説いただきました。

上司に対する部下、社員の期待=理想的なリーダーとは

役職の権威低下や帰属意識が低下する現状において、社員は自分がする仕事の内容の正当性についてしっかり説明できる正当な上司を求めています。
ここでいう正当とは
その仕事を行うことが
自分にとって意味がある
会社にとって意味がある
顧客にとって意味がある
社会にとって意味がある
このすべてが満たされていて初めて正当といえるとの事でした。

さらに講演では
ジョブ・エンゲージメント=のめり込んで仕事をする状態
エンゲージメントを高める方法
エンゲージメントを妨げるストレスの管理
ダイバーシティでシナジーを方法
などについてお話いただきました。

川上先生のお話は論理的で大変わかり易く、すべての説明が「腑に落ちる」物でした。
私の文才では昨日の講演を適切にお伝えできないのが大変残念です。
昨日の講演内容については8月に新書としてまとめられ発刊されるそうです。
部下のマネジメントで悩まれている方一読されることをお勧めします。

最後に
いつもながら高いレベルのセミナーを企画してくださる
アポプラスステーションの皆様に感謝をいたします。

川上先生のその他の著書

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日本の医療制度は崩壊寸前なのに・・・。財政制度等審査会建議

産科医不足や自治体病院の閉院、救急患者のたらい回しなど、今や日本の医療システムは崩壊寸前の状態にあることは誰でもわかることです。

ところで国民は医療費負担を減らす事と、医療システムを充実させる事、どちらを望んでいるのでしょうか?

昨日財務省の諮問機関、財政制度等審議会は2010年度予算に向けた建議を与謝野財務相に提出しました。その中では医療改革の必要性を提言してはいますが、その一方でよくよく読んでみると2006年の骨太方針以来の財政規律堅持とも思える文言が入っています。確かに日本の医療システムには未だ非効率のことが多々あるかもしれません。諸外国に比べ入院期間が長く、ジェネリック医薬品の普及も遅れています。外来の受診回数も多く必要以上に医療に頼る国民性など、改善しなければならない事は確かです。しかし、超高齢化社会が進展する日本においては、医療費の伸びが経済成長を超えるのは当然のことであり、国民の医療費の負担(税金や保険料、窓口負担など)が増えるのは仕方がないことです。

今最優先で検討しなければならないことは、医療の効率化より、医療システムをこれ以上崩壊させないことであります。医療システムが安定するまで、今以上のコスト削減は、棚上げにするべきではないでしょうか。

今の日本において、諸外国に比べ最も非効率なのは行政システムであり、コスト削減を考えるのであればまずは霞ヶ関のリストラクチャにあるのではないでしょうか。少子高齢化の問題でクローズアップされるは社会保障のことばかりですが、少子高齢化が進むということは=人口が減少することです。人口が減って行くのに行政ばかりが右肩上りで膨張し続けていいはずがありません。医療費削減の前にまずは霞ヶ関のリストラを断行していただきたいものです。政治家の皆さん、がんばってください!

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私はこれで7Kgやせました!~マンナンヒカリ~(誤差の内とも言われていますが・・・)

昨年の夏ごろとある医療機関での出来事、あるドクターをMR数人が囲み雑談していたときの話です。あるMRの喫煙習慣に話が及び「循環器の薬をDetailしているくせにタバコをやめないとは何事だ!」ドクターをはじめ他のMRも全員タバコをやめて経験があることからよってたかってそのMRをみんなでからかいました。ところが彼から思わぬ反撃が。太ったMRが高脂血症の薬をDetailするのもおかしいと私に向かって言い出しましたのです。売り言葉に買い言葉、「自称筋肉質」の私も後には引けずその一件以来ダイエットを始めた次第です。

昨年9月上旬には89kgあった体重が現在は82kgです。7kgのダイエットに成功しました。ダイエットは主に大塚食品のマンナンヒカリで実行しました。

マンナンヒカリはそれほど癖がないとはいえ始めはお米1に対してマンナンヒカリを1でスタートしました。これでカロリーが33%オフです。あまったご飯は冷凍しても食感もそのままでこんにゃくの臭みは出ません。 2ヶ月経過した時点からはお米1に対してマンナンヒカリを2にしました。これでカロリーは50%オフ、お米好きの私には効果てき面、年末までの3ヵ月半で5kgのダイエットに成功しました。その間マンナンヒカリから他社製品に浮気したこともありましたが、 D社の商品はこんにゃく臭くて食べ続けることが出来ませんでした。また冷凍するとボロボロになってしまい。食すことが出来ませんでした。 その後年末年始は暴飲暴食がタタリ2kg戻ってしまいましたが、現在は82kgまで減らすことが出来ました。約半年で7kgのダイエット、夏ごろまでには夢?の70kg台を目指します。

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